企業紹介や商品紹介映像の活用方法 ~自社のオリジナル映像で顧客を掴む!~

企業紹介や商品紹介映像の活用方法 ~自社のオリジナル映像で顧客を掴む!~
2017年5月23日 ninefield

会社紹介や商品紹介のためにオリジナル映像を制作する企業が増えています。ここでは、映像がどのようにビジネスに役立つか基本的なことをお伝えします。



 

 



オリジナル映像とは

まず、営業ツールとして役立ちます。オリジナル映像は会社の特徴や商品の性能など、最も強調したいことを明確に伝える内容です。ですから、顧客に会社や商品の説明をする際、映像をスタートするだけで漏れや誤解のない情報を提供できます。さらに、映像は変化があり見る人を引き込むので、飽きずに見てもらえます。印刷物を見せながらトークで説明するのと違い、営業社員のスキルやキャラクターに関係なく、たとえ新入社員でも大切なことを確実に顧客に伝えることができるのです。社員研修の負担軽減にも繋がると言えるでしょう。

 

メディアの有効活用

次に、商品紹介映像をYoutubeなどのメディアに流せば、商品がお客様の目に留まる機会が確実に増えます。商品を知っていて商品映像にたどり着く人だけでなく、例えば、一瓶飲みきれないワインをどう保存するか困っていた人が、ワインを酸化させず保存する商品をYoutubeで見つけたなど、その商品の存在を知らなかった人が、関心のあることをネットサーフィンで見ている内に商品映像にたどり着くという、新しい商品認知経路ができるのです。これが顧客の裾野を大きく広げます。また、映像は実際の使い方や使う様子を見せることができるので、見る人にとってはパンフレットや取扱説明書を見るより楽、しかもリアルな様子を見ることができるので、安心感と受容性を高めます。

 

映像制作のコスト

とはいえ、オリジナル映像を作るのはチャレンジだと捉える方も多いでしょう。料金も不安材料のようです。しかし、映像制作のコストは格段に安くなっています。料金を項目立てし単価を明記したり、「3分8万円~」などパッケージ商品を用意するなど、初めての方にもわかりやすい工夫をしています。これには安心して映像を作り活用して頂きたいという、私達の願いもこもっています。

映像はどう活用するかが勝負です。是非、効果的な映像活用でビジネスチャンスを拡大してください。親身になって最後までお手伝いします!

 

テキスト:ナインフィールド
プロデューサー 松野 一人