コラムNo,01 結婚式の撮影(ウェディングビデオ)と専門業者ならではの演出

写真や映像で記録として残す結婚式やイベントなどは、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSでシェアされる、またはしたくなることを前提とした感動的な演出や華やかさを出す必要があります。

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SNSでの共有が前提

最近は、SNSの流行を背景に写真や動画などを共有する動きが個人を中心に強まっています。飲食店を探すときなども、文章であれこれ説明されるより、料理の写真や店内の写真などを見て判断することが多くなってきていると思いますが、これにはスマートフォンなどの普及が要因として大きく影響していると言っても良いかと思います。流行やデバイスの変化に合わせて見せ方や訴求方法を見直す必要があるように、写真の撮り方や撮影の方法にも流行があります。

いつの日か、また!

ウェディングビデオ同様に、旧来の結婚式プランなどにセット化されている撮影メニューではなく、友人・知人に撮影してもらったり、外部のカメラマンに委託すするケースも増えてきておりますが、ブライダル撮影専門業者以外の撮影ではクオリティは期待できず。テレビや映画などの仕上がりを期待してしまうと、できあがったDVDなどを見てガッカリ・・・などということも往々にあります。結婚式の撮影はやり直しが効きません。結婚式や披露宴が行われている様子をノーカットで撮影しただけの映像では、「いつの日かまた見てみたい」とは思わないのではないでしょうか?

結婚式は特殊な環境

結婚式の記録映像はもちろん、静止の写真撮影だけを取ってみても挙式や披露宴の撮影は技術的な難易度が高いということはあまり知られていません。最近では一眼レフの普及などで、 一般の方でも撮影する機会が増えていますが、一眼レフカメラさえあればプロ並みの写真が撮れると勘違いしている方も多いのが実情です。特に結婚式や披露宴などの照明等の具合がめまぐるしく変化するような特殊な環境では、専門知識はもちろん様々な機材が必要になり、特に「泣いたり・笑ったり」のような動きのある一瞬を捉えるには一段と難易度が高まります。結婚式ならではの映像表現を理解していないと単なるビデオ撮影で終わってしまいます。

「笑顔あふれる最高の結婚式を映像に!」

最近の撮影機材は、4Kカメラなど非常に高画質になってきており、メディアとしてもブルーレイが主流となってきておりますが、画質の美しさばかりでは面白みがありません。時にはボケ感を出して映画のワンシーンのような演出をしたり、挙式開始前からの一日の流れを完全密着型のドキュメンタリー風に仕上げたりと、 専門業者には撮影方法だけではなく多彩な企画やノウハウがあります。また、ディレクターの編集技術によって映像素材は一層魅力的なものに変化しまします。「笑顔があふれる最高の結婚式を記録映像としていつまでも残したい!」そんな想いをナインフィールドはお手伝いいたします。

テキスト:ナインフィールド
      プロデューサー 橘田 佳明

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