映像 Creative 選ばれるのには理由がある。選ばれるための努力がある。Words

アイリス
レンズの絞りのこと。絞りの値が大きくなれば焦点深度が深くなり、小さくなれば浅くなる。
アイレベル
カメラマンが立った姿勢でカメラを構えたときのカメラの高さをいう。
あおる
被写体を低い位置から撮影することをいう。
アスペクト比
ハイビジョンTVの規格に関しては16:9の横長画面とすることが国際規格として決まっています。
アッセンブル編集
映像と音声を受けテープに順次記録していく編集方法。
アップ
被写体をアップで撮影する時にカマラマンに指示する時などに呼びます。
アップコンバータ
NTSCやPALなどのテレビジョン信号からHDTV信号へ方式変換する機器。
アドレス
テープ等に記録されているタイムコードのこと。
アフレコ
映像を先に記録しておき、これを再生しながら画面に合わせて音を録音すること。
安全フレーム
テレビ画面のセーフティゾーンの事をいう。
イコライザ
一般的に周波数特性を調整するための補償回路をいい、等化器ともいう。
イコライジング
イコライザを使用して、主に音色を加工する作業のこと。
イレース
録音、録画された磁気データを消去すること。
色温度
赤みがかった光ほど色温度の数値が低く、青みがかった光ほど高い数値で表される。
色信号
カラーTV信号は、白黒TV信号との互換性を保つため、明度情報である輝度信号に色信号を追加する構成となっている。
インサート編集
指定の位置にプログラムの必要部分(映像のみ、音声のみ、映像と音声)をはめ込んでいく編集方法。
インターカム
番組制作のために各セクション、ディレクターとカメラマン・スタジオと調整室等を結ぶ連絡用回線のこと。インカムともいう。
インタラクティブ
DVDのマルチストーリーやマルチアングル、デジタル放送等のビデオ・オン・デマンドやオンラインショッピング等がある。
インフェーズ
2つのチャンネル間で信号の位相が揃っていること。同位相ともいう。
インポイント
編集開始点をいう。
ウィービング
磁気テープの走行時に起こる蛇行現象。
ウェーブフォームモニター
波形モニターのこと。ブラウン管にテレビ信号の波形を表示して映像機器の調整を行なったり、正常に動作しているかどうかを常時監視する機器のこと。
ウエストショット
人物撮影サイズの一つ。
受けテープ
編集時に使われる録画・録音用テープのこと。
エクステンダレンズ
長焦点レンズ又はズームレンズ使用時更にアップサイズにしたいときに使うアダプタレンズをいう。
エコー
反響音のこと。ある時間差(ディレイ)をもって反射してくる音。慣例的に残響音を含めエコーと呼ぶことが多い。
エフェクタ
映像や音声信号を加工して特殊効果を付け加える機器の総称。
エンコーダ
エンコード回路、または回路をもつ機器をいう。
エンコード
信号を伝送したりパッケージ化するとき、伝送系やメディアの制約条件に合わせて、信号の形態を変化させたりデジタル符号化を行ったりすること。
エンファシス
記録・再生系における雑音低減を目的とした固定式イコライザ。
オーサリング
アナログ信号をデジタルデータに変換し、JPEGやMPEG等の圧縮方式のデータに変換するハードウェア、データを編集するソフトウェアも含めてオーサリングシステムともいう。
オーディオオンリー
ビデオ編集機あるいはVTRの編集機能の一つで、インサート編集モード時音声のみが収録状態となる。他の信号は再生状態である。
オートアイリス
テレビカメラレンズの絞りを自動的に調整し、適正露出を決定するメカニズム。
オートブラックバランス
カラーテレビカメラのホワイトバランスが適正になるよう、自動的に調整するメカニズム。カメラに内蔵している。
オートホワイトバランス
カラーテレビカメラのホワイトバランスが適正になるよう、自動的に調整するメカニズム。カメラに内蔵している。
オーバーラップ
画面転換の時一つの画面が次第に消えて行くに連れて重なって次の画面がでてくる表現技法。略してOLともいう。または、一つの画に他の画を重ね合わせる表現技法。
オールラッシュ
映画界用語で、台本に合わせて荒編集したものをオールラッシュプリントといい、また、それを試写することをいう。
おさえ
照明用語では、被写体の影の部分を消してやわらげる照明のこと。撮影用語では、予備の画を撮っておくこと。
音合わせ
音楽や音声のリハーサルのこと。ミクシングのバランスを、映像と合わせて本番収録前にチェックすること。
オフライン編集
本編集を行う前に素材テープからコピーしたワークテープにより編集デーを作成するための仮編集作業をいう。この作業を行う事により本編集時に必要な編集データは全て確認される。
音声多重
テレビジョン放送で音声信号の伝送に主チャンネル(主音声)と副チャンネル(副音声)の2つの伝送路を設けた方式で、2ヶ国語放送とステレオ放送の選択受信ができる。
オンマイク
マイクロホンから音源までの距離が近く、マイクロホンの指向性のパターン内にあること。周囲の音に対し大きなレベルで、また反響音の少ない音が収録できる。
オンリー録り
同時録音撮影やMAで、収録されたセリフが不良の場合等に、セリフだけ録音しておくこと。後でセリフを入れ替える。
解像度
専用解像度チャートにより、テレビ画面の縦方向、横方向のくさび縞が何本まで分解描写出来るかという表示で、垂直解像度、水平解像度で表す。
画像圧縮
映像信号の情報を、情報量がより少ないデータに変換すること。
カチンコ
映像と音声の同期点を確認するための撮影道具。小黒板の上部が拍子木状になっており、撮影の頭にこれをたたくことにより画面には拍子木の閉じた位置、音声は“カチン”という音が記録される。
カット
シーンを構成する一つの単位。または、編集時、画を瞬時に切り替えること。
カットアウト
消すの意味。カットインの反対語。映像や音声を瞬間的になくすこと。
カメラリハーサル
リハーサルの形態の一つ。カメラを通した画像を参考にして演技、美術、照明、技術などの手直しを行いながら行うリハーサルのこと。リハーサルは、本読み、立ち稽古、ドライリハーサル、カメラリハーサル、ランスルー、と順に行われる。
カラーコレクション
ビデオ収録した素材やフィルム等の色補正をすること。 輝度、彩度、色相の三要素をコントロールすることにより色補正を行う。
カラーバランス
赤,緑,青の三つの原色の画像に分解して処理された後再び重ねあわせてモニターに再現される。この処理の過程において三原色の混合の比率をいう。本番収録前にチェックすること。
カラーバー
カラーモニターや映像機器調整用のテストチャートの一つ。一般に納品用のメディア等の頭の部分に一定時間録画し、互換再生時のセッティング基準信号として使用されている。
完成原版
マスターテープ、あるいは、完パケのこと。
ガンマイク
指向性の鋭いマイクロホンのこと。舞台やロケ地で離れた距離から収音する時に利用する。鉄砲(gun) の形状に似ていることからこの名前がついた。
キー信号
ワイプ、クロマキーや文字スーパーなどの映像の合成を行うときベースの画の打ち抜きに使う電気信号。
基準信号
映像、音声機器のセットアップ及び互換性を図るための基準となる信号。
キネスコープ
通常「キネコ」又は「キネレコ」と呼ばれているもので、ビデオ映像をフィルム映像に変換すること。
キャノンプラグ
音声用コネクタの代表的なものとして広く利用されている。
キャラクター
タイムコード、文字、図形、記号の意。
キュー
演技のキッカケの合図のこと。編集やMA処理でキッカケを指示する時にも用いる。
グラデデーション
諧調のこと。画面の中で明るさ、色合い、色の濃さが滑らかに、または、段階的に変化すること。
グランドノイズ
機器類のアースポイントが不完全なために生じる連続的なノイズのこと。
グループショット
被写体の人物が多数のなかで、4人以上のグループを撮ること。略してGSと書くこともある。
クレジット
番組、素材、CM等テープの内容、タイトル、制作会社、スポンサー、ポストプロダクション名、日付等を記入したカードを収録したカットのこと。通常カラーバー信号の後に記録されている。
クロスフィルタ
光学フィルタの一種。画像のハイライト部分が十字形等に放射状に光を散させたような効果を生じさせるフィルタ。
クロスフェード
音声転換の技法。音声がしだいに消えていくに連れ次の音声がとけ込む感じで入れ替わる。
クロマキー
画面を合成する手段の一つ。一つの画面に他のカメラで撮られた人物や物体をはめ込む技法。人物や物体が写っている画面の色彩の特徴を利用してもう一つの画面を打ち抜いて合成する。はめ込む人物や物体は単色の背景の前で撮影する。
黒味
意図的にカットの中に入れる真黒な画面。
ケーブルコンペンセータ
ビデオ機器の接続に使用する同軸ケーブルは外部の影響を受けにくく、伝達損失も少ない。しかし、長距離の使用になると特に高域成分の減衰がはげしくなるので、ケーブルの減衰周波数特性に応じたケーブル補償を行う必要がある。
ゲイン
入力信号対出力信号のレベルの比をいう。一般的にはその比をデシベル(dB)で表す。
ケツ合わせ
映像と音声を合わせて編集を行なう際に、タイミング合わせの関係から行なわれる手法。音楽やナレーションのお尻(最後)を、終わるべき映像の位置に合わせてから逆算してスタート(頭)位置を決めること。
検尺
映画用語。フィルムの長さを測ること。専用の検尺器があり、尺数、時間が表示される。
現場音
ドラマでは本来作られた音が使われるが、時には通常発生している音を記録し、使用することもある。このとき録音した音のことをいう。
原盤
アナログディスク、CD、ビデオディスクなど円盤状ソフトを量産するとき原型となる、金属やガラスを用いた円盤をいう。
原版
DVDソフト等を量産する際に用いる元になるテープ。
ゲンロック
同期結合のこと。同期信号源を異にする数種のテレビジョン信号を、混合したり切り替えたりするため、それらのテレビジョン信号の同期信号に時間的なずれがないよう同期させること。
ゴースト
テレビジョン放送の受信において、本来の電波以外にビル等に反射して遅れて到達した電波が混入することにより、主映像に重なって見える不要な映像のこと。
光学録音ヘッド
光学録音で音の強弱を光の明暗または振幅に変える部分のこと。
光度
光の強さ。ある方向に放射される可視光の量。
固定回転レート
MPEG圧縮において、映像圧縮データの複雑さに関わらず、一定の圧縮率で圧縮する方式。可変転送レートに比べ、データ処理は容易であるが、圧縮によるノイズが発生し易くなる。
コピーガードシステム
著作物の保護を目的とした複製防止のシステム。
コントロールトラック
VTRの再生時のテープ走行速度とビデオヘッドの回転位置の関係を、記録時の関係に合わせるための信号(コントロール信号)を記録するトラック。
コンポーネント信号
RGBの3原色信号、もしくは輝度信号Yと色差信号のR?Y、B?Yなどが分離した状態にある信号。伝送路が3本必要となるが、コンポジット信号に比べて画質的には有利である。
コンポジット信号
NTSC信号やPAL信号など、輝度信号、色信号、同期信号、カラーバースト信号を組み合わせて(複合化して)一つの信号にしたもの。伝送路が1本で済むが、輝度信号と色信号の完全な分離は困難になる。
サーバー
データーの保管および管理を受け持つコンピュータで通常ネットワーク環境で使われる。
サウンドトラック
サウンドネガまたはプリント上に音を記録してある帯状の部分。
サブタイトル
番組のタイトルの他につける補足的タイトル。副題ともいう。
サブピクチャー
MPEG圧縮された映像を「主映像」として、プレーヤー操作により必要によって呼び出される字幕や縁取り色付け表示等を「副映像」、すなわちサブピクチャーと呼ぶ。
サラウンド方式
前方と後方にスピーカを設置し、マルチチャンネル再生音場を作り出すシステム。2チャンネルステレオより臨場感の優れた音場を作り出せる。
残像
対象物の映像が消えても目の網膜やカメラの撮像板に像が残り徐徐に消滅する現象。残像が大きいと動く物体を撮影したとき解像度が悪くなる。
サンプリング
ナログ信号を時間軸で区切り、連続した棒グラフとしてみなすこと。
シーン
シナリオに書かれたブロック別各場面のこと。カットが集まってシーンを構成する。
磁気再生ヘッド
磁気記録媒体(テープ、ディスク等)に記録されている磁気信号を電気信号に変換するヘッド。
色差信号
色情報の信号。RGBの三原色信号から、輝度信号Yを引いて作られる信号。
磁気消去
磁気記録媒体に記録されている磁気信号を無信号の状態に戻すこと。
シネコーダ
16ミリ映画フィルムと同じ形状 (パーフォレーション付き) 寸法のベースに磁気材料を塗布したフィルムを記録媒体として用いる磁気録音再生機のこと。
絞り
アイリスのこと。
プログラムの長さのこと。
ジャケット
ディスクを包み入れるカバー。また、DVDを入れるケース等にさし込む商品内容をデザインした印刷物。
シュート
映画カメラやテレビカメラで撮影すること。
シュリンク
シュリンクパック。熱収縮するプラスチック皮膜で収縮包装すること。DVD等の外装に使用する。
ショータイム
エディットマスターテープ上においてプログラムが始まる時間をいう。
シンクローム
複数台のカメラとそれぞれ1対1で結ばれた複数台のVTRで同時収録されたテープを、タイムコードを基準に同期再生し、複数のVTR再生画面をスイッチング編集する機能。
シンクロナイザ
VTRとATRなどの複数の機器を、タイムコードを基準として同期調相するようコントロールするために使用する機器。
スーパーインポーズ
画面に文字や図形を重ね合わせることをいう。最近は重ね合わせではなく文字や図形の輪郭でベースの画像を打ち抜いてはめ込むことが多い。
磁気再生ヘッド
磁気記録媒体(テープ、ディスク等)に記録されている磁気信号を電気信号に変換するヘッド。
ズーム
ズームレンズのこと。ズームレンズは構成レンズの一部を移動させ、焦点距離を連続的に変化できるレンズ。形状、重量を小さくするために焦点距離が大きくなった側で明るさが暗くなるものがある。
ズームアウト
ズームインの反対で、被写体をしだいに小さく写すこと。ズームバックともいう。
ズームイン
ズームレンズを用いて被写体とカメラの位置を変えないで、被写体をしだいに大きく写すこと。
ズーム比
ズームレンズの一番大きい焦点距離と一番小さい焦点距離の比。レンズの可変倍率を示す。
スイッチャー
複数のテレビカメラまたは映像信号を順次切り替えて一つの映像信号を出力する装置。
スクイーズ映像
16:9のワイド映像を左右圧縮して4:3画像データとして記録する方法をいい、再生時には「スクイーズ映像」であることの認識信号を受けて、16:9ワイド画面に広げて映しだす。
スクランブル
映像や音声信号をエンコーダと呼ばれる特殊な装置で一定の暗号化法則に基づいて攪乱すること。
スタンバイ
作業や本番などの準備を整え待機することをいう。
ストップモーション
映像を一時停止してみせること。
スプリクター
映画界用語。劇場用映画、テレビ映画等の映像製作現場のスタッフの一人。主に監督(演出家)の補佐役を努め、芝居の流れ、アクションつなぎを記録し、せりふのチェックなども行って引き続く撮影作業がスムーズに運べるよう努める。
シンクロナイザ
VTRとATRなどの複数の機器を、タイムコードを基準として同期調相するようコントロールするために使用する機器。
ずり上げ
編集またはMA処理で演出効果を上げるために用いる音処理の手法。音を画に対して時間的に前へずらすこと。
ずり下げ
ずり上げの反対。音を画に対して時間的に後ろへずらす。
スローモーション
映像の再生速度を収録時ようりもゆっくりさせて被写体の動きを実際よりも遅くみせること。
セーフティゾーン
映像制作上重要な画面情報を収めるべき範囲。一般のテレビ受像機はオーバースキャンとなっており、画面の周辺部が表示されないので、文字等の重要な情報を収める範囲を設定して運用している。これをセーフティゾーンという。
静止画
文書、図形、絵画、写真など動きのない画像のこと。
セットアップレベル
映像信号において、黒の基準となるレベルのこと。単位はIREもしくは%で表現される。
ゼネレーション
ダビングまたはコピー回数の意。オリジナルビデオテープから最初にダビングまたはコピーし、そのテープからさらにダビングまたはコピーする。これの繰り返しの回数をいう。
セプマグ
画像はフィルム、音声は磁気テープに分かれており、これを同期させて記録再生をすること。
走行不良
VTRにセットされたテープが正常な走行をしないこと。原因として機械またはテープの不良が考えられる。
送出
番組またはニュースを放送するために、送信所またはネットワーク局へ送ることをいう。送り出しともいう。
素材上げ
ロケーション等で収録されたテープから編集室のVTRフォーマットに合わせるため、あるいは編集効率を良くするために素材テープから編集用素材テープへコピーする作業をいう。
素材テープ
ロケーション、あるいはスタジオで収録されたテープ、未完成の映像と音声が収録されたテープをいう。
ソフトクロマキー
通常のクロマキーでは、はめ込んだ画像の輪郭が不自然に見える。この欠点を電気信号の処理で補ったクロマキーのこと。
ソラリゼーション
フィルムへの露光量と現像後の濃度はある程度まで比例するが、ある限度を越えると逆に濃度が減少する。この現象のことをいう。
タイトショット
撮影の構図を表す用語。画面の上下または左右の余白を残さない構図。
タイトル
番組や作品の題名のこと。
タイトル安全区域
映像制作上で文字情報等重要な映像を配置する範囲。ほとんど全てのテレビ受像機で確実に視認できると想定される推奨領域のこと。
ダイナミックレンジ
音声の最大部分と最小部分の差をいう。通常、単位はデシベルで表す。映像ではもっとも明るい部分と暗い部分、音声では最も大きい音と小さい音の幅をいう。
タイムキーパー
テレビ番組の制作で、番組の長さを決められた時間に過不足なく納めるために、時間の経過(編集の場合はそれまでに仕上がっている分数)をディレクターに知らせる仕事をする人。時間の計測以外に制作の準備業務なども行う。TKともいう。
タイムコード
磁気テープやディスクなどの記録媒体において、始点からの位置を示すために記録される信号。業務用VTRではSMPTEタイムコードと呼ばれるアドレスコードを用いており、何時間、何分何秒、何フレームの形で表示される。
ダウンコンバータ
HDTV信号からNTSCやPALなどのテレビジョン信号へ方式変換する機器。
ダウンコンバート
HDTV信号からNTSCやPALなどのテレビジョン信号へ方式変換すること。HDTVはNTSCやPALなどの約2倍の走査線を持っているほか、アスペクト比なども異なっている。このためHDTVソフトをNTSCやPALなどで利用するためには方式変換が必要となる。
たたき出し
映像や音声を収録した素材テープをMA作業や放送の際に、自動スタートではなく手動でスタートさせること。
立ち上げ
編集効率を良くするため、編集素材等からさらに別テープにコピーすること。素材上げと同義語。
ダビング
元テープの内容にさらに画や音を加工しながら別のテープまたはトラックに記録すること。
タリー
スタジオ等で、どのカメラの映像が記録中(放送中)かを、出演者やスタジオスタッフに知らせるために、カメラやモニターの上につけて点灯させる赤いランプのこと。
チェイスモード
MA作業あるいは映像に対し音声を同期させる作業等で使用されるテープロックシステムにおいて、マスターテープのタイムコードに対し、スレーブテープのタイムコードを比較し、指定された位置まで追跡、調相し常に追従した状態で同期を取るモード。
チャプター
ブルーレイやDVDなどにおいて、アクティブプログラム・エリア内を複数のブロックに分割し、それぞれのブロックを一つの単位として扱えるようにしたもの。本にたとえるならば、“章”のようなもの。
チャンネル
一般には伝送系統の単位をいう。音声の伝送系では1つの系統ごとに1チャンネルという。通常のステレオは左右で、二つのチャンネルを必要とする。
チルト
カメラを左右に振る事。パン、パンニングともいう。
つぶし
擬似夜景(night effect)、つまり昼光下の撮影でアイリスを絞り込み意図的に露出をアンダーにして夜景の効果を得るための手法をいう。
つまむ
テープやフィルムの内容の一部分を編集で削除すること。
ディストーション
レンズの収差の1つで歪曲収差のこと。画像がゆがむ現象で、糸巻型と樽型がある。ディスプレイの偏向歪みのこと。画像が歪む現象で、糸巻型と樽型がある。
ディゾルブ
画面転換の技法。画面が次第に消えて行くに連れ次の画面がとけ込む感じで入れ替わる。
ディフュージョン
拡散という意味で、フィルタ等を用いて光を拡散させ、やわらかい感じの光に変えること。
ディレイ
信号を遅らせるための機器 (ディレイマシン) を指すこともある。音声信号を遅延させることによってエコー効果を人工的に作りだすことができ、この効果をディレイ効果と呼んでいる。
テイクナンバー
音や映像を収録する際、何度か繰り返して収録することがあるが何回目に収録した素材かを区別するために付ける呼称。
デコード
エンコードされた信号を元の信号の形に復元することをいう。
デジタルリバーブ
信号処理をデジタルで行う残響効果機器をいい、略してデジリバともいう。
テストチャート
テレビカメラ・モニターの各種調整に用いられるチャートおよび試験信号のこと。
テストプリント
プリントハウスにおいて、大量にプリントする場合、あらかじめ内容のチェック、クオリティーチェックを行う為のコピーをいうサンプルプリントともいう。
デュプリケータ
複製機。オーディオ・ビデオ等のソフトを量産する機器。
デュレーションタイム
1カットの編集時間の長さ、あるいは特殊効果の時間の長さをいう。時、分、秒、フレームで表示される。
テレコ
上下、左右、の順序が逆のことをいう俗語。
テレコンバータ
コンバージョンレンズの1つで、標準レンズに附加して、焦点距離をのばし、望遠効果を得るときに使用する。
テレシネ
映画フィルム等をビデオ信号に変換すること。
転送レート
デジタルデータを送り出せる速度のこと。1秒間あたりのビット量(bps)で表わすことが多い。
同期信号
映像と音声を同期させるために使う信号。映画製作においては画・音同期のためのネオパイロット信号(電源周波数50Hz,60Hz)がある。
同ポジ
同一ポジションの略。カメラの位置を変えずにいくつかのカットを撮るときに使う。
トラッキング
同じトラックを通る様にするという意。VTRにおいて収録時と再生時に同一の映像トラック上をビデオヘッドが正しくなぞる事をいう。
トラック
磁気テープやディスクなどの記録メディアに映像や音声の信号を記録する帯状の領域のこと。実際にはデータが断続しているデジタル信号の記録でも、イメージとしては各信号ごとに帯状の領域となっている。
トラックダウン
マルチトラックの録音テープに収録された音源を再生しながら、バランスや音色を整えたり残響を加えたりしてマスターテープを作ることをいう。リミックス、ミックスダウン、おとし等と呼ばれることもある。
トリミング
画像の一部を切り取ることをいう。例えば、シネスコ映画のように横長画面の左右をカットして、テレビ画面に合わせるために使う手法。
ドルビーサラウンドシステム
米国ドルビー研究所が開発した劇場公開映画用のサウンドシステム。上映用プリントへの記録から劇場音響再生までのトータルシステム。
ドルビーデジタル
劇場用映画の音響フォーマット。
トレーラー
映画、テレビ番組などの予告編のこと。
ドロップフレーム
放送局では実時間と合わせために、通常はドロップフレームを使用する。DVD等、パッケージモノでは、実時間とずれは生じるが検索等に不都合が生じるため、ノンドロップフレームを使用する。
流し録り
演技のNGまたは次の演技の用意の間収録VTRを止めないでそのまま収録を続けること。
中ジャケット
ケースに入った組物ディスクのジャケットのこと。
なめショット
主たる被写体は向こうにあり、手前に人または物体を大きくいれた構図。いれ込みショットともいう。
なめ出し
ワイプ出しのこと。
なめる
なめショットを撮ること。
ネガ出し
ネガフィルムを直接テレシネにかけて電気的にポジ像に変換してビデオテープに記録すること。暗部の階調再現に優れ、画質の劣化も少ない。
ネガフィルム
被写体の明暗、色相が逆になったネガ(陰画)像で記録されるフィルム。
ノイズリダクションシステム
音声信号における記録媒体のノイズやアンプ回路から発生する残留ノイズを聴感上低減する装置のこと。
ノイズリデューサ
映像信号における内、外部雑音、フリッカ等を減少させる機器のこと。
ノイズマイク
主要なマイクロホン以外にセットして全体の雰囲気を収録するためのマ イクロフォン。オーディエンスマイクともいう。
ノンドロップルレーム
常時1秒間を30フレームでカウントするタイムコードの種類。別称フルフレーム(full frame)ともいう。
ノンモン
映画の光学録音のトラックに信号が記録されていない状態。
バージョンアップ
コンピュータやコンピュータを内蔵している機器のソフトウェアを改良したり機能を追加することをいう。バージョン1.0、バージョン2.0などという。ハードウェアでも小さな改良を行ったときに使うことがある。
バーチャルスタジオ
カメラで撮影された実写映像と3次元CG映像を、撮影するカメラの動きに合わせてリアルタイムに合成できるスタジオのこと。
バーチャルリアリティ
仮想現実感のこと。コンピュータによって人工的に作りだされた空間の中に人間が入り込んで機械と対話する技術である。人間はCGによる立体画像の世界にあたかも入り込んだかのようにコンピュータを操作することができる。
ハーモナイザー
音声メモリーチップを用い、テンポを変えずに元の音程を変える機器。内蔵された複数個のメモリーにより、ダブルボイス(二重唱)、トリプルボイス(三重唱)にする機能を有した機器もある。ドキュメンタリー番組等で声の質を変えたりする際にも使用する。
ハイキー
暗い部分や強い影を作らないで全体に明るく構成された画面。
バックカラー
テロップ装置などで文字等の背景として使用する色のこと。
バックライト
立体感を強調するために被写体の後ろから当てる照明をいう。逆ライトともいう。
パルサー
500Wのハロゲン球を使用した可搬型の照明器具。灯具とスタンド各3つと、ケースが組みになっている。イタリアのストランドライティング社の製品名。
パン
カメラの位置を変えないでカメラの向きを左右に振り広い場面を写すこと。上下に振る場合には、チルトと称されるが、パンアップ、パンダウンなどとパンを使うことが多い。
ピクセル
テレビやCGで画面をデジタル処理をするとき、画面を縦横に細分化して扱う、その細分化された一つをいう。
ピクチャーモニタ
スタジオや中継、編集などでカメラ、スイッチャ、VTRなどの出力の絵柄を見るために用いるテレビモニタのこと。
被写界深度
光学系レンズで、被写体の一定部分にピントを合わせた場合、実際にはその前後についてもピントが合っているように見える範囲がある。この範囲を「被写界深度」という。
ビットストリーム
シリアルに出力されるデジタルデータのこと。データストリームともいう。
ビデオエンジニア
テレビスタジオでは通常VEと呼ばれている。
ビデオパッケージ
パッケージ化されたビデオソフトのこと。一般的には、販売用のビデオカセット、ビデオディスク等を総称したもの。
ピンジャック
民生用機器の映像・音声用入出力部の端子として最も広く使用されている不平衡タイプ(1芯シールドコード仕様)の接続コネクタ。RCA社が開発したのでRCAタイプコネクタともいう。
ピンポン
マルチチャンネル録音で単数または複数の再生音をミキシング加工して、新たに同じ録音機の別のトラックに録音すること。
ピンマイク
胸元や襟裳に装着する小型マイクロホンのこと。
ファーストカット
放送される番組の最初のカットと同一のカットが番組開始の数秒前からプログラムリーダー部に記録されていることをいう。
フィールド
インターレース(飛び越し)走査を行なっているテレビジョンにおいて、奇数行だけの走査画面、もしくは偶数行だけの走査画面をいう。
フィルタ
光学的フィルタは入射する光をレンズの前か後でその光の性質を変化させる機能を持つものをいう。
フェードアウト
画像または音声がだんだんと消えていく表現技法。画像のフェードアウトは映像信号で行う場合と照明で行う場合がある。
フェードイン
画像または音声がだんだんと現れてくる表現技法。
副調整室
テレビスタジオまたはラジオスタジオの一部を構成する部屋の名称。映像、音声、照明の切り替えや調整を行うところ。
フランジャ
音の位相(時間軸)を変化させることにより音がゆれたり、回転するような効果音をつくる音響効果機器。コンピュータミュージックやテクノ系の音楽によく利用される。
フリーズ
VTR、ビデオディスクまたは個体メモリーを用いて画像を1フレームだけ再生して動きのある画像を静止してみせること。「止め」ともいう。
フリップボード
テレビカメラで撮影するためにタイトル、字幕、説明図などをかいたカード。通常B4版くらいの大きさのものが用いられる。略してフリップともいう。
プリ編集
オフライン編集のこと。略してプリ編ともいう。
プリロール
編集開始点から数秒分テープが巻き戻ることをいう。VTRの立ち上がり、他機との調相に要する時間によりプリロール時間は設定される。
ブルーバック
クロマキー合成に用いる画を撮影するとき被写体の背景に用いるブルー(クロマキーブルー)の布やパネル等のこと。
フレーム
テレビジョン映像の1コマ。インターレース(飛び越し)走査においては2フィールドで1フレームとなる。
フレア
レンズに入射した光が、レンズ内部で不必要な反射をおこし記録面に到達する現象。画面の全体又は一部にかぶりやむらが生じる。
プロクサ
補助レンズ(クローズアップレンズ)のこと。商標であるが一般的に使用されている。語源はラテン語の PROXIM (近い、近接)の意味から来ている。
プログレッシブ
順次走査のこと。インターレース(飛び越し走査)とは異なり、1回の垂直走査で1枚の画が完成する。ライン・フリッカー等インターレースに伴う画質劣化が改善される。ノンインターレースともいう。
ブロック撮り
番組を分割していくつかのシーンをまとめて一つのブロックとして撮影すること。例えば同じスタジオセットを使用するシーンをまとめて撮ったり同じ出演者のシーンをまとめて撮ったりする。
ブロック歪み
MPEGやJPEG等の映像圧縮において、発生するノイズの一種。映像がブロック状に分割された様に見える。圧縮率が高くなり、データ量が不足すると、発生しやすい。
ベースライト
セット全体に当てる基礎的な照明のこと。極端な影や極端に明るい部分を作らないように、主に拡散光を用いる。
ベクトルスコープ
カラー映像信号の色信号の振幅(彩度)と位相(色相)を同時にCRT上に表示する装置。
ヘッドルーム
音声信号回路において基準レベルからクリッピングレベルまでのマージンのことをいう。
ペデスタルドリー
スタジオ用テレビカメラの架台の一種。3つの車輪を持った三角形の台の上に伸縮する円筒がついておりその上に雲台がある。この雲台の上にカメラを装着する。
方式変換
一般に、NTSC、PAL、SECAM等のある方式の信号を、他の方式の信号に変換すること。
ポジフィルム
被写体の明暗、色相が同じポジ(陽画)像で記録されるフィルム。
ポストプロダクション
制作の後処理のこと。放送番組、DVDソフト、CM等の撮影、収録後、作品を完成させるための編集、MA等を専門に行う部門または会社をいう。
ホリゾント
スタジオ、ステージ等で用いられる背景用の壁または布。
ホワイトクリップ
映像信号の一番明るい部分が、100%を越えるある一定のレベルより高くならないように規制するためにカットすることをいう。
ホワイトバランス
ビデオカメラやモニターテレビ等において、白を正確に再現するために、RGB三原色の比率を調整することをいう。ホワイトバランスがずれていると、白の再現が悪くなるだけでなく、画面全体の色調も悪くなる。
マイク吹き
マイクロホンに風が当たり、ボコボコという雑音が出ること。人の声や歌を収録する際、息がマイクロホンの振動板に当たって発生するノイズ。
マスター
主調整室のこと。
マスターモニタ
テレビスタジオや中継車などでテレビモニタを多数使うとき色彩や解像度などの基準になるモニタのこと。
マルチアングル
複数のカメラでアングルを変えて同時に撮影した各映像を一つのタイトルの中に収録し、これらアングルの異なる各映像をユーザーの好みにより切り替えて視聴できるようにした機能。
マルチストーリー
一つのタイトルの中に複数のストーリー展開を持たせ、ユーザーが好みに応じたストーリーを視聴できる機能。
ミキサー
音声用調整卓のこと。または、音声の音量やバランスを調整するエンジニアのこと。
ミキシングコンソール
ミキサーとか調整卓と呼ばれ、それぞれに独立した複数の信号を混ぜることを主たる目的とした機械。
ミューズ方式
ハイビジョン信号を放送波にのせて伝送するための帯域圧縮方式の1つ。
ミュート
音声信号レベルを10分の1くらいに下げたり、音声を一時的に切ったりすること。
メニュー
DVDにおいて、ディスク内に記録されたさまざまな映像や音声、字幕等を選択・視聴したり、プレーヤーの初期設定等をするために用意された画面。
モーションコントロールカメラ
カメラの動きをコンピューターにインプットし、同じ動きを何度でも繰り返し高精度に再現できるようにしたシステムで、もともとは映画の高精度な合成画面を撮影するために開発された機材。
モーフィング
あるグラフィクスともう一つのグラフィクスの中間イメージを作成する機能。人間の顔から動物の顔に変身させるときなどに利用する。
モスキートノイズ
MPEGやJPEG等の映像圧縮において、発生するノイズの一種。文字等の周囲に、波状にまとわりついた様なノイズ。圧縮率が高くなり、データ量が不足すると発生しやすい。
モデリング
コンピュータグラフィックスで3次元の物体を表現するうえで、物体を形作る工程のこと。代表的な表現方法としては、線で表現するワイヤーフレーム、面で表現するサーフェスモデル、立体で表現するソリッドモデル、メタボール等がある。
モノラル
1個または複数のスピーカーから、単一のソースを再生すること。ステレオ(フォニック)等において、複数のチャンネルに同じソースを録音・再生することも該当する。
ライブレコーディング
コンサート会場に収音機材を持ち込み、生演奏を録音、録画すること。
ラインクロマキー
画面合成の手段の一つで、ベースの画面に他の画面をはめ込む技法。クロマキーにはRGBクロマキーとラインクロマキーとがある。
ラッシュ
撮影結果を早く確認するため、撮影フィルムを現像し、ポジフィルムに焼付られたプリントのこと。ラッシュプリント。
ラップタイム
各編集区間の積算時間をいう。
ランスルー
テレビスタジオで本番と同じように全体を通して行うリハーサルのこと。演出、演技、照明、美術、技術などすべて本番と同じに行う総仕上げのリハーサル。
リージョナルコード
DVDの管理機能の一つで、再生可能地域限定符号のこと。
世界を6地域に区分し、各々に1から6までの区分コードを設定して映像ビジネス展開の管理システムを構築している。映像製作者の営業政策上から発想された機能で、プレーヤーとディスク双方にコードを設定することにより、限定地域以外では再生できないようにしたもの。ちなみに日本国は「リージョン番号2」である。
リアルタイム
実時間のこと。入力とほぼ同時に処理が行われること。
リップシンク
映像上の人物の口の動きとセリフや歌の音声を合わせること。
リテーク
映画の撮影や、テレビ、音の収録などで、一度収録したものを改めてとり直すこと。
リバーサルフィルム
反転フィルムのこと。露出又は露光して、現像すると直接ポジ (陽画)像になるフィルム。すなわちポジフィルムのこと。
リバーブレーション
残響のこと。さまざまな遅延時間をもった反響音すなわちエコーが複雑に混ざりあって得られる効果。
リミックス
既存のオーディオマルチチャンネルテープの素材をベースに、アルバム用、シングル用等、再度曲のイメージ、音のバランス等を変えてミキシングし直すこと。
リミッタ
信号の最大レベルを設定したレベルにおさえる装置及び回路。設定したレベル(スレッショールドポイント)以上の入力信号に対してはその増幅率を減少させ、出力が大きくなるのを防ぐはたらきをする。
レーベル
ディスクの中央部や、そのカートリッジの表面に貼付または印刷され、収録されている作品のタイトル、アーティスト名など内容を表示した印刷物のこと。
レーベルコピー
レーベルを印刷するための原稿及びこれのコピー。内容が詳細に記載されているため、制作過程に用いたり保存用記録物として利用される重要な書類。
レジチャート
レジストレーションチャートの略。カラーカメラのレジストレーション調整に使用するチャート。
レゾリューション
解像度のこと。画像の良さを表す尺度の1つ。
レターボックス
4:3の四角いテレビ画面に対して劇場用映画のような横長画面のサイズを称して表す言葉。語源は郵便箱の投函口に似ていることから。
レビュー
編集機の機能の一つ。イベント編集終了後、直ちに編集結果を確認すること。
レフ板
ボードやシートの表面を白もしくは銀色に加工した反射板。主照明の光を反射させ光量の足りない部分を補完したり、照明効果に変化をつくる照明補助器具。自らは光源を持たない。
レベルセット
入出力のレベル(量)を規定すること。映像または音声機器を接続して用いる場合、信号を定められたレベルで受渡ししなければ歪を生ずる。このレベル調整をいう。
レンダリング
コンピュータグラフィックスの作成において、モデリングでできあがった物体に形状に光源や視点、質感を加えて最終的に映像を仕上げる工程のこと。
ローキー
全体に暗く、また強い白い部分を作らないで構成された画面。
ロールスーパー
スーパーインポーズの一種。画面に重ねて表示された文字を縦または横方向に移動させるスーパーインポーズのこと。略して縦ロール、横ロールともいう。番組のエンドクレジットなどによく用いられる。
ロゴ
社名、商品名等の意匠文字のこと。
ロット番号
物を生産する時に、一定数量毎につけられた管理番号。数字と記号の組合せで年月日、製造工程等がわかるようになっている。
ロングショット
遠景のこと。離れたところから広い範囲を撮影するショットのこと。
ワイドコンバータ
コンバージョンレンズの1つ。テレコンバータの逆で、焦点距離を縮めて画角を拡げるために使用するレンズ。
ワイプ
画面転換の効果の一つ。画面の一部から次第に面積を広げながら次の画面に入れ替わる手法のこと。切り換え画面の形状は種々の形がある。

映像制作 納品までの流れ

  • Step 1
    お打合せお客様がどのような映像制作を望まれているのか?まずヒアリング致します。 例えば、映像制作を行う経緯・お客様の業務内容について・使用する映像のターゲットは?など お客様のご要望を引き出す為、ご質問をさせて頂いています。
  • Step 2
    企画書・台本作成打ち合わせの内容を基に企画書の作成、 カットの内容やナレーション原稿または、絵コンテなどを作成します。
  • Step 3
    撮影台本の内容に合わせて撮影を行います。お客様に立会って頂き、撮影内容の確認も行ないます。 撮影前にはロケハン(撮影現場の下見)を行う場合もあります。
  • Step 4
    映像編集撮影した映像を台本に基づいて編集を開始していきます。
  • Step 5
    音楽・ナレーション収録完成した映像に、BGMや効果音(SE)などの音入れや、ナレーション収録を行います。
  • Step 6
    納品完成した映像をご要望によってDVDプレス、ホームページ動画、モバイルの動画配信用データに加工致します。 また、配布用DVDなどへのコピーも承ります。
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