話題のデジタルサイネージ用映像制作の効果

話題のデジタルサイネージ用映像制作の効果
2023年2月13日 ninefield

今や街中の至る所にあるデジタルサイネージ。サイネージ(signage)は英語で「看板」の意味です。言葉は知らなかった方でも、実際には至る所でデジタルサイネージをご覧になっていると思います。では、具体的にはどのようなものでしょうか?



 

 



宣伝効果絶大!

ディスプレイやプロジェクターなどの電子表示機器に映像情報を表示するものや、そのシステム自体をデジタルサイネージと呼びます。映像を使った電子看板だと思って下さい。乗り物の中、ビルの壁面、駅や病院など、公的施設でも商業施設でも、今は様々な場所で映像を目にします。コンテンツも、広告、案内や情報、環境映像的なものなど多種多様です。デジタルサイネージは、動画と音声が人目を引き、認知効果が高くなります。屋外のデジタルサイネージは、大勢の通行人が目にするので宣伝効果は絶大です。

SNSと連動可能

屋内での使われ方は様々ですが、サービスや情報の提供によく使われます。レストランの入り口で流すデジタルサイネージの例を紹介しましょう。どんな料理なのか?価格はどの位か?どんな席でどんな雰囲気か?などが判らなくて、レストランに入るのをためらったことはありませんか?その対策として、店頭にメニューを貼り出したり、ボードに手書きをしたりしているお店があります。ですが、お店が知らせたい情報を店頭の限られたスペースに全てセンス良く張り出せるとは限りません。ですが、デジタルサイネージなら、スクリーン1枚で、メニューを美味しそうな画像で見せるのはもちろん、お店の様子をセンス良く、アピールしたいことを解り易く、次々と動画で見せることができます。更に、デジタルサイネージは、インターネットと繋げて簡単に情報を更新できるので、季節で変わるメニューやお店からのお知らせなどのアップデートが難なくできます。SNSと連動させ、来店したお客様の感想を取り込んで流し、ライブ感やリアル感を加えることも可能です。店頭でこれらの情報を見ることで、新規のお客様でも、安心して入り易い店となり顧客数アップが実現します。

低コスト

 デジタルサイネージには、もう1つ大きなメリットがあります。制作も情報更新もデジタル処理で手間が少ないため、低予算でできるのです。とは言え、安かろう悪かろうの映像では導入効果が上がりません。レストランなら誰もが食べたくなる美味しそうな映像、アピールしたいことを解り易く表現したコンテンツが求められます。昼時にはランチメニューを、夕方以降はディナーメニューを。また、季節のお料理や各種イベントに絡めたメニューなど、いつどのタイミングで情報を更新するかなど、情報更新の仕方まで考慮したコンテンツ制作である必要があります。デジタルサイネージは、今こそ導入したい有力な広告メディアです。これらのことを念頭に置きながら、デジタルサイネージ導入の検討をされることをお勧めします。

テキスト:ナインフィールド
プロデューサー 笹木 尚人